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2014
07.04

遺作展

Category: 未分類
3人の子ども達がそれぞれ
時期をずらして通った4年保育の幼稚園
12年の間、先生方には大変お世話になりました。

母としても、成長を期待される園であり
今思い出せば笑い話のような事でも
まだ子育てに慣れない頃には心が折れてしまいそうになる時もあり
そんな時
「頑張りすぎなくていいのよ」と
笑って心を軽くしてくださった先生が、亡くなられてもう1年と半分が過ぎました。


その事がなかなか受け入れられず
告別式にも参加せず
いただいた冊子を読むこともできずにいた私。

旦那と息子に便乗して遺作展へ
やっと向き合う事ができたような気がします。


IMG_5871.jpg




園では造形美術の先生で
お誕生日の時のバースデーカードやクリスマス会、運動会のプログラム
卒園証書にいたるまで
先生の手書きの絵や文字があふれる幼稚園でした。


遺作展には芸術家としての先生の一面
ガラスと金属の融合
すばらしいステンドグラスが飾られていました。

ご家族も、見に来られていた方も素敵な方ばかりで
先生のお人柄が忍ばれます。

姫2も野球の練習を午後からお休みして
一緒に見ることができて本当によかったです。



帰りにすぐ近くの

IMG_5874.jpg

KIHACHI本店で家族4人でお茶しました。



IMG_5873.jpg

ガトーショコラとラズベリーのティラミス
もう一つはパイナップルをゼリーで寄せた冷たいデザートでした。

ここがまだ「セラン」だった頃
ベビーカーに乗った1〜2歳の息子と旦那の3人で来たことがありました。
懐かしいなぁ〜

試験勉強中の姫1も連れてくればよかったです。



そして

IMG_5960.jpg

やっと読み始めた冊子
幼稚園のお便りの中に先生が書かれた原稿が1冊にまとめられています。
持ち歩いて
電車の中で読んでいたら
悲しい話でもないのに、何度も涙がこぼれ落ちそうになって弱りました。


いっぱいの感謝が先生のところまで届きますように。
先生が作られたお箸置き、大切にしますね。



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コメント
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dot 2014.07.04 08:35 | 編集
いつも笑顔で、凛とされて
本当に素敵な先生でしたね。
文字のひとつひとつまで、センスが感じられました。

卒園式で息子が「おもいで」が読めなかった時
「あなたの顔を見た瞬間、このママは大丈夫だなって思ったわ」って言っていただけた事
忘れられません。
その事を思い出すたびに、背筋がすっと伸びるのです。


kikokinseidot 2014.07.05 13:06 | 編集
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